タクシー相乗りサービス『GO SHUTTLE』…東京湾岸エリアで開始

GO株式会社、湾岸エリアで相乗りサービス開始
GO株式会社、湾岸エリアで相乗りサービス開始全 3 枚

タクシーアプリを提供するGOは、新たな移動体験を提供するため、相乗りサービス『GO SHUTTLE』を12月11日より開始した。サービスは豊洲や勝どきなどの東京湾岸エリアで、日本交通の子会社であるハロートーキョーの協力を得て運行される。

【画像全3枚】

『GO SHUTTLE』は、同乗者数に関わらず料金が事前に決まる相乗りサービスで、乗り継ぎなしで確実に座れることが特徴だ。初期に展開する豊洲・勝どきなどの湾岸エリアにおいては、約400か所のあらかじめ決められた乗降スポットから乗降地と希望日時を選択の上、予約ができる。

同乗する人数に関わらず事前に料金は確定され、タクシー乗車時の約5、6割程度の料金となる。また、深夜帯を避けた運行や、原則降車地の変更はできないなど、安全性と、快適な移動を確保するための工夫をしているという。

運行は二種免許を持つパートタイムドライバー「GO Crew」が担当し、初期段階では15台、約100名での運行を予定している。今後は運行実績を基に、地方部へのエリア拡大やライドシェアドライバーの活用など、様々な可能性を模索していくという。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る