マッスルカーをさらに強くする! とびっきりのアメ車カスタム4選…A-MESSE JAPAN 2024

ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024
ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024全 32 枚

9月22日に愛知国際展示場で開催されたA-MESSE JAPAN 2024。国産、ユーロをはじめとしたオールジャンルのエントリー車両が屋内展示場に大量に集まった。その中で限られた台数ではあったが、アメ車の注目なエントリー車をチェックしてみた。

【画像全32枚】

◆SSRのスリーピース、車体のオーラに負けない力強さ

ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024

ダッジ『チャレンジャー』392HEMI スキャットパックの足もとに輝いていたのはSSR プロフェッサーSP6 Under。3ピース構造の同モデル、センターロックデザインや5本スポークのシャープなデザインを持ち、チャレンジャーの力強いフォルムに負けない存在感を足もとに注入した。

ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024

20インチ大径感はもちろんだが、リム深度にも気を配った結果、立体的なサイドビューを作り上げた。ロー&ロングスタイリングを究めるのはこの手のアメリカンマッスルカーならではのアレンジだが、フロントには存在感十分なリップをリアにもデューザー構造を備えた複雑デザインのパーツを組み込む。エアダム形状のリアウイングを含めてムダの無いスマートでまとまりの良いパーツ構成を見せる。

◆たまらないサイドビューの良さ、ローロングなアメ車らしさ

ダッジ チャレンジャーSRT8…A-MESSE JAPAN 2024ダッジ チャレンジャーSRT8…A-MESSE JAPAN 2024

真っ赤な『チャレンジャー』SRT8は会場でも目立ち度満点の車両。そんなアメリカンカスタムカーの足もとを飾るホイールにはSSR MS-1をチョイス。フロントには20インチ×11J、リアには20インチ×12Jをセット。エアサスを組み込み、オフセットにも徹底的にこだわった結果、ここまでのツライチセッティングを完成させた。

ダッジチャレンジャーSRT8…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャーSRT8…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024

SSRのMS-1はスタンダードなメッシュデザインでありながら、彫りの深いデザインやリムの深度などもあってチャレンジャーのサイドビューとのマッチングも絶好。リアビューでは抜群の存在感を示しているのがバンパーから大きく突き出すワンオフのマフラーだ。各部にメリハリの利いたカスタムスタイルを作り上げた。

◆深紅のチャレンジャー、メッシュホイールでスタイリッシュに

ダッジ チャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジ チャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024

深紅のダッジ『チャレンジャー』にマッチングされていたのはsectoroneブランドのホイール・RB15。目の細かなメッシュデザインは大胆ボディのチャレンジャーに組み合わせることでより強調される結果となっている。Y字スポークをフィン状に組み合わせた繊細でスタイリッシュなデザインや深いリムを持つフォルムで、チャレンジャーの足もとを上質に彩る重要パーツになっている。

ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024

ロワードフォルムも決まり、フェンダーにリムを被せるセッティングも完成している。まさにロー&ロングのフォルムを体現したエクステリアを備えたカスタムとなった。

◆ガンメタで男らしいカスタム、マッスルさを強調

ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024

ガンメタのダッジ『チャレンジャー』は巨大なリップを備えたフロントセクションがアグレッシブ。ホイールにはBCフォージドをチョイス、ブラッシュドの落ち着いたフィニッシュのホイールがチャレンジャーのフォルムを上質に仕上げる。

ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024ダッジチャレンジャー…A-MESSE JAPAN 2024

ブレンボのキャリパーなど制動系のグレードアップにも余念が無い。アメリカンマッスルカーの新しいカスタマイズの方向性を感じさせてくれるコーディネートとなった。

《土田康弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. フィアット『トポリーノ』、ソフトトップ仕様がカタログモデルに…「ドルチェヴィータ」欧州発表
  3. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. カーシェアの「タイムズカー」に不正アクセス、免許証画像など660万件の顧客情報流出[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
ランキングをもっと見る