「日本車がうらやむスペック」でBMW『M2クーペ』がSNS沸かせる…口コミ記事ランキング2024

BMW M2クーペ 改良新型
BMW M2クーペ 改良新型全 10 枚

2024年に掲載された口コミ記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。新型車を中心にSNSでの生のコメントを集めた口コミ記事で、今年の1位は、BMW『M2クーペ』に関する記事でした。




BMWの高性能モデル『M2クーペ』が改良新型にバージョンアップ。10月29日より受注を開始しており、価格は998万円からとなる。1000万円以下で480馬力を誇るMモデルが手に入る点はSNSでも話題となっており、優れたコストパフォーマンスが称賛されている。サーキット走行を視野に入れた設計でありながら、街中での快適な走行にも対応する多用途モデルでもある。






2024年10月10日、ホンダがレジャーバイク『CT125 ハンターカブ』の仕様を変更し、12月12日に発売すると発表した。SNSでは期待を寄せるコメントや、価格やデザインに関する意見などの投稿もみられ、盛り上がりを見せている。






TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は11月28日、『スープラ』(3.0リットルモデル)の一部改良と特別仕様車『スープラ A90 ファイナルエディション』を発表した。2019年、17年ぶりに復活したスープラが生産終了となる。人気車種であるスープラの生産終了とファイナルエディションの登場にSNSでは盛り上がりを見せている。






2024年秋の発売が明らかになっている、マツダの新SUV『CX-80』。発売日や価格は未公表だが、公式サイトやメディアでは8月末より事前情報が露出、SNSでは期待を寄せるコメントや、価格予想、そしてすでにオーダーを完了したという投稿もみられ盛り上がりを見せている。






スズキ『カタナ(KATANA)』オーナー&ファンに向けたイベント、「KATANAミーティング2024」が9月8日に開催され、新色のカタナがサプライズ公開された。鈴木俊宏社長みずから乗って登場したカタナは、今後発売予定の鮮やかなブルーのボディが特徴的だ。新カラーを纏った新しいカタナの登場に、SNSでも様々な意見が寄せられていた。






レトロなスタイルと空冷単気筒エンジンによる鼓動感のある走りで人気のホンダ『GB350』。3月の「東京モーターサイクルショー2024」で初公開されたものの、その後音沙汰がなかったクラシカルな新規モデル『GB350C』の発売が、いよいよ近づいているようだ。公式サイトでは「Coming Soon」の文字が表示されている。






日産自動車は、大型SUV『パトロール』の新型を中東市場で発売した。時を同じくして、北米市場向けには米国版となる『アルマーダ』もデビューしている。新型パトロールの登場に、SNSでは「国内販売すれば?」など日本市場への導入を求める声が集まった。






広州モーターショー2024にて、レクサス『ES』の改良新型が発表された。中国市場で累計販売台数100万台を突破した同モデルは、さらに進化を遂げて登場。新デザインや機能性の向上が話題となり、「次世代のラグジュアリーセダン」と称賛されている。特に新たな外観と内装の質感が、SNSでも注目を集めているようだ。






ヤマハ発動機はインドネシアで、125ccクラスの新型ハイブリッドスクーター『ファッジオ ハイブリッド(Fazzio Hybrid)』を発表した。日本では未発売だが、発表後のSNSは国内導入を求める声が多く見られた。






長安マツダが新型電動セダン『EZ-6』を中国市場で10月26日に発売した。今年4月の北京モーターショーで初公開されるや、『マツダ6』のモデルかと話題となったのも記憶に新しい。発売に当たり約300万円からという価格も明らかになったことで、再び日本のクルマ好きからの注目を集めている。


《宮崎巧郎》

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