BBSジャパン、新素材「フォルテガ」採用のフラッグシップホイールを展示…東京オートサロン2025

BBSジャパンは新素材フォルテガ採用のフラッグシップモデルなどを展示
BBSジャパンは新素材フォルテガ採用のフラッグシップモデルなどを展示全 6 枚

BBSジャパンが1月10日から12日に開催される「東京オートサロン2025」への出展内容を発表した。今回の展示では『ここに1本の革新がある。』をテーマとして、業界のトップランナーとして時代を牽引する姿をアピールしていく。

スペシャルトークショーに登壇するゲスト

展示の中心となるのは、新素材「FORTEGA」(フォルテガ)を使用した新しいフラッグシップとして、BBSの象徴となる最新モデルのホイールだ。

フォルテガは2023年にBBSジャパンが世界初公開した、超超ジュラルミン以来となる10年ぶりの新素材。カーボンニュートラル社会の実現に向けた世界的な動きの中で、ホイールに求められる新たな性能を追求して開発されている。従来のアルミニウム合金と比較し、高剛性を保ちながら約10%の重量軽減が可能で、次世代を担う高性能EV・SUVの要求水準をクリアする強さとしなやかさ・軽さを両立させた新素材だ。

その他、BBSジャパンが扱う素材(マグネシウム、超超ジュラルミン、アルミニウム)の代表的ホイール、新カラーホイールの展示も行われる。

また、BBSブースではスーパーGTなどで活躍している井口卓斗選手・山内英輝選手、スーパー耐久シリーズでは監督も務めた柳田真孝選手、BMW専門店スタディAG会長の鈴木BOB康昭氏らを招いて、スペシャルトークショーも開催される。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る