ウーバーとNVIDIAが提携、生成AIで自動運転の未来を描く

ウーバーのロゴ
ウーバーのロゴ全 1 枚

米配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズと半導体大手のNVIDIAは、AI主導の自動運転技術開発を支援する新たなソリューションで提携すると発表した。

ウーバーのダラ・コスロシャヒCEOは「生成AIがモビリティの未来を動かすことになり、豊富なデータと非常に強力な計算能力が必要になる」と述べ、NVIDIAとの協力により「業界にとって安全で拡張可能な自動運転ソリューションの実現時期を大幅に前倒しできる」と自信を示した。

ウーバーは日々数百万件の配車を行っており、この膨大なデータをNVIDIAの「Cosmos」プラットフォームおよび「DGX Cloud」と組み合わせることで、自動運転車両のパートナーがより強力なAIモデルをさらに効率的に構築できるようにすることを目指している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る