マツダ、東京・南青山にブランド体感施設を2月6日開業、「走る歓び」発信へ[新聞ウォッチ]

マツダが東京・南青山にブランド体感施設を2月6日開業するという。写真は2016年にオープンした「マツダブランドスペース大阪」
マツダが東京・南青山にブランド体感施設を2月6日開業するという。写真は2016年にオープンした「マツダブランドスペース大阪」全 2 枚

匠の感性と技能を採り入れた独自の「魂動デザイン」など、ブランド価値を高める経営方針を掲げるマツダが、ブランド体感型の施設を首都圏でも初めて東京都港区の南青山に来月の2月6日オープンするという。

大阪のブランド発信施設「マツダブランドスペース大阪」

同社が発表したもので、きょうの日経などが報じている。それによると、マツダのブランド体感施設としては大阪市の「マツダブランドスペース大阪」に次ぎ2か所目。東京・南青山に開業するのは「MAZDA TRANS AOYAMA」の名称で、新施設にはカフェスペースや展示エリアなどを設置するという。

新施設ではトークセッションやフラワーアレンジメントといったイベントも積極的に開催していく予定で、「都内中心部でマツダと接点がなかった層へのブランド発信を強化する」(日経)とも伝えている。

東京の南青山地区といえば、今から40年も前にホンダが本社機能の青山ビル1階に「ホンダウエルカムプラザ青山」を開設。同社の新型車のほか、F1マシンなどのレーシングカーの展示など、モータ―ファンのつどいの場としての役割を担ってきた。

だが、老朽化した青山ビルの建て替えに伴い、そのショールームも今年3月末には休館が決まっており、これからはマツダのブランド体験施設が、若者を中心に「走る歓び」をアピールする新たな情報発信の場となるのかどうかも興味深い。

2025年1月17日付

●阪神大震災きょう30年、復興住宅被災世帯減35% (読売・1面)

●日野自、米当局と和解、認証不正、制裁金1870億円支払い (読売・10面)

●スズキ、インドから輸出拡大、年400万台に生産増強計画 (読売・10面)

●円高一時155円台、1カ月ぶり (朝日・9面)

●自動運転バス実証実験、川崎市、27日から羽田連絡線 (毎日・19面)

●ホンダ、日産に自社株取得要請、ルノー保有分,鴻海が接触(産経・10面)

●ガソリン補助金再縮小、店頭価格180-185円に (日経・5面)

●欧州EV販売、英が首位、昨年、2位の独と政策面で明暗(日経・13面)

●中古車、物価高で若者人気、昨年新車7%減でも販売増(日経・13面)

●日産系ジャトコ、英にEV向け工場、駆動装置、来年完成めざす(日経・13面)

●マツダ、南青山にブランド体感施設(日経・35面)

《福田俊之》

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