アウディジャパン、NTTドコモの新サービスを活用…来店率が125%に向上

アウディジャパンがNTTドコモの新サービスを活用し来店率が125%に向上
アウディジャパンがNTTドコモの新サービスを活用し来店率が125%に向上全 1 枚

NTTドコモは1月20日、1億規模の会員基盤データを活用した高精度な顧客セグメントの提供を開始した。

ドコモが提供するプロファイリングデータは、同社が保有する1億規模の会員基盤データやインテージ社のアンケートデータなどを、ドコモ独自の顧客理解AIエンジン「docomo Sense」を活用して分類したものだ。約2000種類のセグメントが用意されており、広告主は必要に応じて適切なセグメントを選択し、すぐにDMやウェブ広告を通じたアプローチが可能となる。

このサービスの特徴は、個人を特定する情報を含まずに、多角的なデータソースを活用して潜在的なニーズまで捉えた大規模で高精度なデータを提供できる点にある。また、「ドコモ データクリーンルーム」と連携することで、クライアントが保有する1stパーティーデータとの統合分析も可能だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  5. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る