カミンズの次世代10Lエンジンプラットフォーム、水素燃料に対応

カミンズの次世代のHELMエンジンプラットフォーム。水素燃料に対応
カミンズの次世代のHELMエンジンプラットフォーム。水素燃料に対応全 4 枚

カミンズグループは、インドで開幕したバーラト・モビリティ・グローバルエキスポ2025において、次世代のHELM(Higher Efficiency, Lower emissions, Multiple fuels)エンジンプラットフォームを発表した。

このプラットフォームは、高性能L10エンジン、先進的な水素燃料供給システム(FDS)、そして革新的なB6.7N天然ガスエンジンを含む合パワートレインコンセプトとして展示された。これらの新製品は、インドの商用車市場に対するカミンズの深い理解と、現在の需要および将来の環境要件に対応するという同社のコミットメントを示すものという。

HELMプラットフォームは、性能、効率、持続可能性を重視したカミンズの先進的なアプローチを体現している。このプラットフォームは、先進的なディーゼル、天然ガス、水素の各バリアントから選択できる燃料タイプの柔軟性を持つ、高度な内燃機関技術を提供する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. スズキ、コンパクトSUV『ブレッツァ』新型をインド発表…1.0リットルターボ新搭載
  4. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  5. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る