トヨタ、ハイブリッドフレックス車の生産・販売でブラジル首位に 2024年

トヨタが2024年のハイブリッドフレックス車の生産・販売において、ブラジル国内で首位に
トヨタが2024年のハイブリッドフレックス車の生産・販売において、ブラジル国内で首位に全 1 枚

トヨタ自動車のブラジル部門は、2024年のハイブリッドフレックス車(ガソリンとバイオエタノールの組み合わせで走行可能)の生産・販売において、ブラジル国内で首位になったと発表した。

トヨタは2024年、ブラジルで1万7015台のフルハイブリッドフレックス車を生産し、これは国内生産の67.4%に相当する。販売台数は1万7847台で、国内市場の88%を占めている。

ハイブリッドフレックス車は2025年の主要トレンドの一つとされ、自動車業界の投資の重要な部分を占めている。トヨタは2019年からこの技術を搭載した車両の現地生産・販売を開始し、これまでに9万台以上を販売。ブラジルの脱炭素化において主導的な役割を果たしているという。

トヨタの取り組みにより、2019年以降約3万4000トンのCO2排出が回避された。これは、バイオ燃料と内燃機関、電動化を組み合わせたブラジルの成功事例を強化するものだ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る