ハンコック、BMWドライビングセンターに4種類の高性能タイヤ独占供給

ハンコックがBMWグループコリアが運営する自動車文化の複合施設「BMWドライビングセンター」に、4種類の高性能タイヤモデルを独占供給
ハンコックがBMWグループコリアが運営する自動車文化の複合施設「BMWドライビングセンター」に、4種類の高性能タイヤモデルを独占供給全 1 枚

ハンコックタイヤは、BMWグループコリアが運営する自動車文化の複合施設「BMWドライビングセンター」に、4種類の高性能タイヤモデルを独占供給すると発表した。

この独占供給は、BMWドライビングセンターが開設された2014年から11年連続で継続されており、ハンコックタイヤの高度な技術力とグローバル統一ブランド「Hankook」のプレミアム価値を示す重要なパートナーシップとなっている。

BMWドライビングセンターに供給されるタイヤには、世界初のEV専用タイヤフルラインナップ「iON」ブランドのオールシーズンタイヤ「iON evo AS SUV」が含まれている。さらに、フラッグシップタイヤブランド「Ventus」のプレミアムスポーツモデル「Ventus S1 evo3」と「Ventus V12 evo2」、高性能SUV用ウィンタータイヤ「Winter i cept evo3 X」も提供されている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
  3. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る