1位はトヨタの「無線給電装置」…EV技術の特許総合ランキング

スコアマップ
スコアマップ全 3 枚

パテント・リザルトは、1月20日に発表した調査結果において、電気自動車(EV)関連技術の特許総合力ランキングでトヨタ自動車が世界首位に立ったと報告した。

昨今、新型も多数登場し、普及しつつあるEVだが、充電インフラの整備やバッテリー性能の向上といった課題が残されている。各国の政策支援を背景に、技術競争が激化している現状を反映し、今回の調査では特にEV関連技術に焦点が当てられた。

ランキングは、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用いて集計され、日本、米国、欧州、中国の主要4国・地域における「パテントスコア」を合算し、特許の質と量を総合的に評価したものである。

《大矢根洋》

アクセスランキング

  1. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. ジープ、フィアット、アルファロメオの3車種3989台にリコール…火災のおそれ
  5. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る