開通前の高速道路本線を歩こう!「新名神高速道路」工事現場見学 3月5日

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開通前の新名神高速道路を見学するツアーが大阪府高槻市で予定され、1月31日から参加申し込みを受け付ける。高槻市の文化や歴史、食などの様々な魅力を体験・交流しながら、本市の魅力を新発見・再発見できる「オープンたかつき」の新春企画だ。

オープンたかつきは、オープンたかつき運営会議(高槻市、高槻市観光協会、高槻商工会議所)が開催する、体験交流型観光プログラムだ。新名神高速道路の工事現場や酒蔵の見学、「摂津峡」を写真家と歩くフォトツアーなど、新春企画では約20種類のプログラムが用意されている。

新名神高速道路工事現場見学ツアーでは、2027年度の開通をめざして工事が進む高槻・八幡京田辺間の工事現場を見学する。トンネルや橋梁を間近で見ることができるなど、開通前ならではの体験ができる。

開催日時は3月5日、JR高槻駅発着の日帰りだ。安全上の理由により小学生以下は参加できない。参加費用は2500円、参加希望者はオープンたかつきホームページから申込む。

《高木啓》

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