ホンダが電動化加速へ組織再編、モビリティ事業強化…4月から新体制に

CES 2025で発表された「0(ゼロ)シリーズ」の『Honda 0 SALOON』と『Honda 0 SUV』のプロトタイプ
CES 2025で発表された「0(ゼロ)シリーズ」の『Honda 0 SALOON』と『Honda 0 SUV』のプロトタイプ全 3 枚

ホンダは、4月から組織運営体制を変更し、電動事業のさらなる加速と新たな価値創造の実現を目指すと発表した。この変更は、2050年までにホンダの関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環。

主な変更点は、四輪事業本部の組織再編、四輪開発本部の新設、二輪・パワープロダクツ事業本部の組織再編、の3点。

四輪事業本部では、電動事業開発本部にある四輪事業戦略統括部とSDV事業開発統括部を統合する。これにより、事業企画やデジタルサービス、顧客体験価値の向上を一貫して行える体制を構築し、競争力の向上を図る。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る