ポルシェ、新コンセプトの充電ラウンジ開業…最大400kWで急速充電可能

ポルシェがドイツ・ハンブルクに新たな充電ラウンジをオープン
ポルシェがドイツ・ハンブルクに新たな充電ラウンジをオープン全 5 枚

ポルシェは、ドイツ・ハンブルクに新たな充電ラウンジをオープンした。この施設は、最大400kWの急速充電が可能な4基のDC充電器を備え、24時間365日利用可能となっている。

新設された充電ラウンジは、ハンブルク北東部のラールシュテットにある「ポルシェ認定サービスセンター」に隣接している。高速道路A1号線に近い立地で、北ドイツへのアクセスが容易なだけでなく、バルト海への旅行者にとっても便利な場所にある。

ポルシェのEVは、この施設で再生可能エネルギー源からの電力供給を受けることができる。例えば、スポーツEVの『タイカン』は、バッテリー残量10%から80%まで18分で充電可能だ。

新しいラウンジの特徴として、コーヒーや各種ソフトドリンク、スナック類の提供、ウォーターディスペンサー、最新の衛生設備、高速Wi-Fi接続などが挙げられる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  3. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る