EV充電スポットをアプリで通知、ジオフェンシング技術を活用…「エネチェンジ」に新機能

EV充電エネチェンジアプリの「現在地の周辺スポット通知(おためし機能)」
EV充電エネチェンジアプリの「現在地の周辺スポット通知(おためし機能)」全 3 枚

エネルギー関連サービスを手がけるエネチェンジは、EV充電アプリ「EV充電エネチェンジ」に新機能として、「現在地の周辺スポット通知(おためし機能)」を導入したと発表した。

この機能は、ユーザーの位置情報をもとに近くのEV充電スポットを自動的に通知するものだ。

新機能は、ジオフェンシング技術を採用している。これは、特定の地理的エリアを仮想的に設定し、そのエリアへの進入・退出、またはエリア内での移動をトリガーとして動作を行う仕組みだ。GPS、Wi-Fi、モバイルネットワークを活用して機能し、ユーザーの現在地周辺のスポット情報を取得する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る