名車「ワンダーシビック」がカプセル玩具に、前期・後期・F1エディションを精巧に再現

Honda×スタジオソータ「Honda CIVIC Si」レッド(前期)
Honda×スタジオソータ「Honda CIVIC Si」レッド(前期)全 5 枚

玩具メーカーのスタジオソータは、Honda×スタジオソータ「Honda CIVIC Si (ホンダ シビック)」を発表した。カプセルトイは税込500円、ボックストイは税込880円で、2025年5月下旬に発売予定。予約受付はスタジオソータストアで開始されている。

カプセル玩具になった「ワンダーシビック」

この新作は、名車をリアルに再現するFigure Vehicleシリーズの第3弾で、ホンダのオフィシャルライセンス取得商品手の平サイズながらスイッチでヘッドライトが点灯する機能を持つ。「レッド(前期)」「ブルーメタリック(後期)」「ホワイト(前期)」「F1エディション(後期)」と全4種をラインアップ。

ボックストイは豪華仕様で、限定デザインの台座が各ラインアップに2個付属する。台座のデザインはラインアップごとに異なる。

Honda×スタジオソータ「Honda CIVIC Si」F1エディション(後期)Honda×スタジオソータ「Honda CIVIC Si」F1エディション(後期)

商品サイズは、高さ約20mm、幅約29mm、長さ約60mm。素材は本体と台座ともにABSを使用。

カプセルトイのモデルとなった3代目シビックは、1983年9月に誕生。個性明快をキーワードに「ワンダーシビック」として登場した。

「マン・マキシマム、メカ・ミニマム(人間のためのスペースを最大限に、メカニズム・スペースを最小限に)」という《M・M思想》の基本コンセプトをもとに開発されたこのクルマは、年々多様化するマーケットニーズを背景に、そのラインナップも、走り重視の3ドアハッチバック、広さと空力性能を両立させた4ドアセダン、スーパーユーティリティスペースを備えた5ドアの「シャトル」と、3・4・5ドアのバリエーションを確立した。「Si」は高性能グレードとなる。

Honda×スタジオソータ「Honda CIVIC Si 」Honda×スタジオソータ「Honda CIVIC Si 」

《森脇稔》

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