トヨタ、インドのエネルギー自立に向けフレックス燃料の『プリウスPHEV』など環境車を提案

トヨタ・イノーバ・ハイクロスとミライ(インドエネルギーウィーク2025)
トヨタ・イノーバ・ハイクロスとミライ(インドエネルギーウィーク2025)全 2 枚

トヨタ自動車のインド法人のトヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は、2月11~14日にデリーで開催される「インドエネルギーウィーク2025」に参加、多様なクリーンエネルギー技術を展示した。

この展示会は、インド政府が掲げる2047年までのエネルギー自立と2070年までのカーボンニュートラル達成に向けた重要なプラットフォームとなっている。トヨタは、インドのエネルギー構成や多様な消費者ニーズ、インフラ整備状況、そして政府の「自立したインド」というビジョンを踏まえ、同国に適した様々なクリーン技術の開発に取り組んでいる。

今回の展示では、トヨタのマルチパスウェイへのアプローチを反映した複数の代替パワートレインが紹介される。ハイブリッド車では『イノーバ ハイクロス』を出展。フレックス燃料プラグインハイブリッド車のプロトタイプとして、『プリウスFFV-PHEV』を展示する。

また、都市型バッテリーEVコンセプトや燃料電池車の『ミライ』のほか、現地製造のe-Driveシステムも展示する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る