ベントレー初のEV開発の重要拠点に、品質・生産準備センター開設

ベントレーの「品質・生産準備エクセレンスセンター」
ベントレーの「品質・生産準備エクセレンスセンター」全 5 枚

ベントレーモーターズは、最新鋭の「品質・生産準備エクセレンスセンター」を英国に開設したと発表した。

この施設は、ベントレーが2026年に発売を予定しているブランド初のEVの開発で重要な役割を担う。品質・生産準備エクセレンスセンターの開設は、85年の歴史を持つ英国クルー本社工場を電動化時代に向けて変革する上で重要なマイルストーンになるという。

ベントレーの業界をリードする「Beyond100+」戦略の一環として、同社は電動化の未来に向けて全製品ラインナップの刷新を計画している。新たなデジタル技術を駆使し、環境負荷ゼロの製造・品質管理施設は、新技術の導入とベントレー初のEV開発をサポートし、未来の最高級車の新基準を設定することを狙う。

《森脇稔》

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