「カッコよすぎるって」トヨタ『GRカローラ』次期型スクープ情報に反響、「ワゴンに期待」の声も

トヨタ GRカローラ 次世代型の予想CG
トヨタ GRカローラ 次世代型の予想CG全 10 枚

トヨタは進化型『GRカローラ』日本仕様の受注を開始し、3月3日から発売するが、早くもベースとなるカローラは、GR仕様も含めて次世代型の開発が進められているという。スクープ班の情報をもとにした予想CGを公開するとSNSでは「カッコよすぎるって」など大きな反響があった。

トヨタ『カローラ』&『GRカローラ』次期型予想CG

GRカローラ次世代型のプラットフォームには、次世代カローラの「TNGA」のアップグレード版を採用すると予想されており、全長が伸び、ボンネットを低くすることでよりスポーティなデザインが予想される。

お馴染みデジタルアーティストのTheottle氏による予想CGは、『クラウン』からフロントエンドデザインの一部を共有、よりシャープなボディワークを採用しながらも、ハンマーヘッドヘッドライトは採用されていないのが特徴だ。

トヨタ GRカローラ 次世代型の予想CGトヨタ GRカローラ 次世代型の予想CG

GRモデルではいつも気になるのがパワートレインだ。現行型が搭載する1.6リットル直列3気筒ターボエンジンは、最高出力304ps、最大トルク400Nmを発揮、これに6速マニュアルまたは8速オートマチック・トランスミッションを組み合わせる。GR-Four AWDシステムにより、運動性能はさらに高い次元に引き上げられている。

次世代型にも、現行の1.6リットル直列3気筒ターボエンジンを引き続き搭載する線が濃厚だが、最新情報によると、開発中の2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載する可能性もありそうだ。その場合、最高出力は歴代最強の400ps超えも期待できる。

そんなカローラ次世代型に対しX(旧Twitter)では、様々な声が集まっている。

公開された予想CGに対しては、「アグレッシブ感がありいいね」「カッコよすぎるって」といった声が集まった。予想デザインながら、好印象を持ったという声が多く集まっている。他にも「ツーリングワゴン仕様に期待」といった声も見られ、様々なモデルの登場に期待する声も見られた。

「めちゃくちゃ高そう…」「誰でも乗れるカローラはどこに行った?」といった声も見られた。大衆車として人気を集めてきたカローラなだけあって、超高性能かつおそらく高価になるであろう次期型に疑問を持つユーザーの声も見られた。

次期カローラファミリーのワールドプレミアは、最速で2025年末もあるが、2026年が有力視されている。今後の発表に期待したい。

《小國陽大》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. VW『ゴルフ』改良新型専用、独エッティンガーのエアロパーツを日本導入…8月28日発売
  4. 『ノア/ヴォクシー』2列目テーブルの滑り止めに、クラフトワークスから90系専用「シリコン製ラバーマット」発売
  5. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る