ホンダ『シビックタイプR』が注文受付を一時停止「全てのお客様に確実にお届けするため」

シビックタイプRレーシングブラック・パッケージ(東京オートサロン2025)
シビックタイプRレーシングブラック・パッケージ(東京オートサロン2025)全 12 枚

ホンダの人気スポーツモデル『シビックタイプR』が注文受付を一時停止していることがわかった。1月の東京オートサロン2025で発表された黒内装の「レーシングブラックパッケージ」効果もあってか、注文が殺到しているようだ。

ホンダ『シビックタイプR』のレーシングブラックパッケージ

現行シビックタイプRは2022年の発売以来、「速さ」と「ドライビングプレジャー」を両立した究極のピュアスポーツ性能で好評を博してきた。東京オートサロン2025で発表され、1月23日に発売した「レーシングブラックパッケージ」では、ホンダが長年培ってきたレーシングスピリットを表現する特別なインテリアパッケージとして、話題となっていた。

ホンダは公式サイトで、「CIVIC TYPE R(RACING BLACK Package含む)をご検討中のお客様へ ご注文一時停止に関するご案内」として、「CIVIC TYPE R は発売以降、お客様にご好評を頂いており、大変多くのご注文を頂いております。既にご注文された全てのお客様に対し、CIVIC TYPE Rを確実にお届けするために、現在ご注文受付を一時停止させて頂いております」と発表。

「ご検討頂いているお客様には多大なるご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます」としている。

シビックタイプRは2022年9月の発売時、生産計画台数を400台/月としていたが、注文が殺到。一時は年単位の納期も見込まれたが、受注停止を度々おこないながら増産にも対応してきた。「レーシングブラックパッケージ」登場に合わせて受注を再開したものの、予想を上回る人気となり改めて受注停止となったようだ。

シビックタイプRの価格は499万7300円、レーシングブラックパッケージが599万8300円となっている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る