オートバックス、AI搭載カメラを全ピットに設置へ…IAAE2025

オートバックス、AI搭載カメラを全ピットに設置へ…IAAE2025
オートバックス、AI搭載カメラを全ピットに設置へ…IAAE2025全 1 枚

オートバックスセブンは、2025年度内を目標に、オートバックスおよびスーパーオートバックスの全ピットレーンにAIを搭載した「安心ピットカメラ」を設置すると発表した。これにより、ピット作業の透明性を向上させることを目指す。

近年、自動車業界では信頼を揺るがす問題が多発しており、その一因として不透明なピット作業が挙げられている。オートバックスグループはこれまで、オープンピット構造の採用や見える化を進めてきたが、労働環境改善や防犯上の理由から新店ではその採用を減らしていた。

今回の施策では、AI搭載カメラがナンバー情報を取得し、会員情報と紐づけることで、顧客は自車の作業状況をスマートフォンでリアルタイムまたは後から確認できる。映像は専用Webサイトで視聴可能で、入庫後3日間保存される。

また、システム構築を担当するオートバックスデジタルイニシアチブが、東京ビッグサイトで2月26日に開幕する「第22回国際オートアフターマーケットEXPO 2025」に初出展する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開
  5. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る