BMW、800V技術採用の第6世代「eDrive」発表…次世代EV『ノイエ・クラッセ』に搭載へ

BMWグループが第6世代「eDrive」発表
BMWグループが第6世代「eDrive」発表全 4 枚

BMWグループは、ドイツ・ランツフートで開催されたテックデイズイベントでにおいて、第6世代「eDrive」技術を用いた高電圧バッテリーと電動駆動システムを開発・生産すると発表した。

この技術は、すべての全電動「Neue Klasse」(ノイエ・クラッセ)車両に搭載される。最初のノイエ・クラッセモデルは、2025年後半にハンガリー・デブレツェン工場で量産が開始される予定だ。

新しい高電圧バッテリーは、エネルギー密度、充電速度、航続距離の大幅な改善をもたらす。BMWは、SSMとASMの異なる電動モータータイプを使用することで、技術の多様性を示している。電動モーター生産のモジュラーアプローチにより、BMWは高い柔軟性を持つ。

《森脇稔》

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