レクサス『RX』が一部改良、静粛性と走行性能を向上…668万円から

レクサス RX の一部改良モデル
レクサス RX の一部改良モデル全 5 枚

レクサスは、ラグジュアリークロスオーバーSUV『RX』の一部改良モデルを発表した。価格は668万円から。

レクサス『RX』一部改良モデル

RXは1998年に北米で誕生し、ラグジュアリー市場におけるハイブリッド車(HEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の先駆けとして進化を続けてきた。2022年にはクラストップレベルのEV航続距離を持つ「RX450h+」を発売し、2023年には「RX350h」を追加。これまでに約400万台を販売し、電動車比率は50%を超えている。

今回の改良では、「Always On」の思想に基づき、静粛性と走行性能をさらに向上させた。エンジンノイズの低減やリヤドアガラスへのアコースティックガラス採用により、静粛性を強化。走行性能では、Dynamic Rear Steering(DRS)をRX450h+/RX350hのAWD車にも拡大し、低速での取り回し性と高速での安定性を向上させた。

レクサス RX の一部改良モデルレクサス RX の一部改良モデル

インテリアでは、室内イルミネーションの追加や「F SPORT」の内装色にホワイトを加え、ラグジュアリーな空間を演出。エクステリアでは、21インチタイヤ&ホイールの新オプションを用意し、選択肢を広げた。さらに、12.3インチフル液晶メーターを全車標準装備し、運転の集中をサポートする空間を実現した。

安全装備では、RX350のF SPORTに高度運転支援技術「Lexus Teammate」を標準設定し、より安全で快適なドライブを追求する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  4. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る