ベントレー『ベンテイガ』に限定車、「アトリエ エディション」発表…1台ごとに丹念な職人技

ベントレー『ベンテイガ』の「アトリエ エディション」
ベントレー『ベンテイガ』の「アトリエ エディション」全 5 枚

ベントレーは、SUV『ベンテイガ』新たな限定モデル「アトリエ エディション」を欧州で発表した。このモデルは、現代的なラグジュアリーと卓越したパフォーマンスを体現し、1台ごとに丹念なクラフツマンシップが施されている。

ベントレー『ベンテイガ アトリエ エディション』

『ベンテイガ アトリエ エディション』のために、マリナーの伝統的な5色(ライトオニキス、ルビーノ、ポーセリン、クォーツァイト、ライトエメラルド)が復活し、新色「オブシディアン クリスタル」が加わった。これにより、6種類のカラーバリエーションが用意される。また、「V8」、「ハイブリッド」、「ロングホイールベース(EWB)」の3つのモデルから選択可能だ。

ベントレー『ベンテイガ』の「アトリエ エディション」ベントレー『ベンテイガ』の「アトリエ エディション」

エクステリアには、専用のウィングベントやホールマークサテンのバンパーバランス、タングステンポケット仕上げの22インチホイールが採用され、独自のグリルデザインが特徴だ。インテリアには、専用トレッドプレートや特別なコントラストステッチが施されたハーモニーダイヤモンドキルティングが採用されている。

さらに、アニメーション付きウェルカムライトシークエンスや多くのマリナーオプションが標準装備として含まれており、ムードライティングやベントレー ダイナミックライド、フロントシートコンフォートスペシフィケーションなどが備わっている。V8モデルには全輪操舵が標準装備され、安定性と機動性を向上させている。

このように、ベンテイガ アトリエ エディションは、洗練されたデザインと高い快適性を兼ね備えた一台となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  3. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  4. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  5. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る