個人間カーシェア、「Car Share Owners Club」が「DriveShare」に名称変更…アプリ版もリリース

「DriveShare」に登録されているクルマの例
「DriveShare」に登録されているクルマの例全 2 枚

個人間カーシェアサービス「Car Share Owners Club」は、法人化とともに「DriveShare」へ名称を変更し、アプリ版をリリースしたと発表した。

【画像全2枚】

「DriveShare」は、クルマの維持費を抑えたいオーナーと、クルマを共同使用したいドライバーをマッチングするサービス。日本自動車工業会の調査によれば、2017年以降、クルマの維持費は約23%上昇しており、特にガソリン代の高騰が影響している。このような背景から、個人間カーシェアリングはクルマの所有と利用の選択肢を広げる価値を提供している。

「DriveShare」は、登録台数100台以上、共同使用料計200万円以上の実績を持つ。ミニバンやSUV、高級スポーツカーなど多様な車種が登録されており、80名以上のオーナーが参加するコミュニティも運営されている。オーナー同士のノウハウ共有を重視し、安全なシェアリング環境を提供することを目指している。

CarOwnersClubは、持続可能な個人間カーシェアプラットフォームの発展を目指し、クルマの所有・維持に貢献することを目指している。新アプリはAppStoreおよびGoogle Playでダウンロード可能だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る