2人で過ごす贅沢な空間、独立2ルーム設計の新型キャンピングカー「キャベリア」発表

ALFLEXの新型キャンピングカー「Cabellia(キャベリア)」
ALFLEXの新型キャンピングカー「Cabellia(キャベリア)」全 5 枚

ALFLEXは、日産『キャラバン』をベースにした新しいキャンピングカーモデル「Cabellia(キャベリア)」を発表した。3月8日から始まる「大阪キャンピングカーショー2025」での展示と販売開始が予定されている。

独立2ルーム設計の新型キャンピングカー「キャベリア」

「Cabellia」は、「Cabin(空間)」「Bella(美しい)」「Lien(絆)」を組み合わせた造語で、2人での利用に特化したデザインが特徴。車両は独立したリビングルームとベッドルームの2ルーム設計を採用し、内装にはベルギー製の高級レザーを使用。リビングスペースは対面で座れる設計で、軽食やコミュニケーションの場として利用できる。

ALFLEXの新型キャンピングカー「Cabellia(キャベリア)」ALFLEXの新型キャンピングカー「Cabellia(キャベリア)」

ベッドルームには全長約1.9m×横幅約1.4mのダブルサイズベッドを配置。ウレタン製のベッドマットは適度な反発を持ち、快適な寝心地を提供する。収納スペースも充実しており、毛布などの就寝具を収納可能である。

「Cabellia」は、ポータブルバッテリーとサブバッテリーシステムを融合した「ハイブリッドバッテリーシステム」を搭載。これにより、機能性と安定性を両立させた電力供給が可能となっている。また、冷房能力2.3kWのルーフエアコンを標準装備し、家庭用エアコンと同等の性能を持ちながら耐久性も高い。

ALFLEXの新型キャンピングカー「Cabellia(キャベリア)」ALFLEXの新型キャンピングカー「Cabellia(キャベリア)」

さらに、普段使いに適した標準ボディサイズのモデルも同時発表され、通勤や買い物にも対応可能なサイズ感。これにより、キャンピングカーの利用範囲がさらに広がることが期待されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る