エアモビリティ実現へ、商船三井子会社ダイビル、空飛ぶクルマ開発のAirXに出資

AirXのeVTOL(電動垂直離着陸機)のイメージ
AirXのeVTOL(電動垂直離着陸機)のイメージ全 1 枚

商船三井の100%子会社のダイビルは、エアモビリティサービスの開発を行うAirXへの出資を発表した。AirXは「空飛ぶクルマ」の時代を見据え、2027年の運航開始を目指している。

AirXは「AirXが人の可能性を開放する」をミッションに掲げ、ヘリコプター等のエアモビリティを活用したサービスプラットフォームの開発を進めている。同社は地上交通の1/5の移動時間短縮と、従来の1/10の乗車価格での空の旅客サービス提供を目標としている。


《森脇稔》

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