ホンダマレーシア、初のEV『e:N1』など新型3モデル投入へ…2025年市場シェア10.6%めざす

ホンダマレーシア初のEV『e:N1』
ホンダマレーシア初のEV『e:N1』全 1 枚

ホンダマレーシアは2025年の新車販売目標を8万3000台に設定し、市場シェア10.6%の獲得を目指すと発表した。この目標達成に向け、同社は3つの新モデルの投入を含む戦略的な事業計画を展開する。

新モデルの一つとして1月に発売された新型『シビック』に続き、さらに2モデルの投入を予定している。また、ブランド活動を通じて市場との関係強化を図る。既存モデルへの堅調な需要も、業界でのリーダーシップ維持に自信を与えている。

ホンダマレーシアは、内燃エンジン車と「e:HEV」ハイブリッド車が市場で引き続き重要な位置を占めると見ている。インフラの整備状況、消費者の嗜好、技術の進歩を考慮すると、これらの技術は今後も関連性を保つと予想されるという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  4. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  5. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
ランキングをもっと見る