最上位電動ミニバン『X9』、マレーシアで発売…中国XPENG

中国のXPENG(シャオペン、小鵬汽車)が最上位電動ミニバン『X9』をマレーシアで発売
中国のXPENG(シャオペン、小鵬汽車)が最上位電動ミニバン『X9』をマレーシアで発売全 3 枚

中国のEVメーカーXPENG(シャオペン、小鵬汽車)は、最上位電動ミニバン『X9』をマレーシアで発売した。この動きは、同社の東南アジア展開における戦略的な一歩となる。

XPENGはモビリティ分野において人工知能(AI)を活用し、スマートな電気自動車を開発している。今回のX9のマレーシア投入は、同社の『G6』の成功を受けて実現した。マレーシアは、XPENGにとってインテリジェントモビリティソリューションの重要な成長市場と位置付けられている。

マレーシアの電気自動車市場は、国際貿易産業省(MITI)の先進的な政策により二桁成長を遂げている。XPENGは、持続可能でテクノロジー主導のモビリティへの移行に貢献する準備が整っているとしている。同社はAIやインテリジェント製造に500億元以上を投資し、中国の競争の激しいEV市場でリーダーシップを確立してきた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る