日産レンタカー、全国176店舗で「Buddycom」導入…スマホ活用で業務効率化を推進

日産レンタカーが直営店176店舗でBuddycomを採用
日産レンタカーが直営店176店舗でBuddycomを採用全 3 枚

日産自動車グループの日産カーレンタルソリューションは、全国176店舗でライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」を導入した。この取り組みは、業務の生産性向上を目指すDX化推進の一環だ。

日産レンタカーでは、従業員一人ひとりにスマートフォンを配布し、Buddycomと組み合わせることで多くの店舗業務を効率化。スマートフォンに社内アプリとトランシーバー・インカムの機能を集約することで、1台当たりの単価を削減し、全員に配布することが可能になった。また、スタッフの軽装化により負荷軽減にもつながったという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る