VW、米自動車労組の主張を全面否定…工場のシフト削減交渉の経緯を説明

フォルクスワーゲンの米国テネシー州チャタヌーガ工場
フォルクスワーゲンの米国テネシー州チャタヌーガ工場全 1 枚

フォルクスワーゲンの米国部門は、米自動車労働組合(UAW)がチャタヌーガ工場のシフト削減に関して行った主張を、「全くの虚偽」として全面的に否定する声明を発表した。

VWによると、同社はUAWとチャタヌーガ工場のシフト削減について数か月にわたり交渉を続けてきた。また、この困難な決定に至った経済的な理由について、電気自動車(EV)需要の変化や不確実な市場環境などを挙げ、UAWに繰り返し説明してきたという。


《森脇稔》

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