トヨタ『クラウンエステート』新型、東海理化の「ホイールフルオーナメント」世界初採用

東海理化のホイールフルオーナメント(WFO)を装着した『クラウンエステート』
東海理化のホイールフルオーナメント(WFO)を装着した『クラウンエステート』全 5 枚

東海理化は、ホイールフルオーナメント(以下、WFO)を開発し、トヨタ『クラウンエステート』新型に世界で初めて採用されたと発表した。WFOは、ホイールカバーに新開発塗料を用いることで、アルミホイールに遜色ない金属質感を実現するもの。

ホイールフルオーナメントを採用した『クラウンエステート』

また、WFOはアルミホイールの軽量化に寄与し、車両の燃費や電費の向上にも貢献する。さらに、共通のアルミホイールにWFOを装着することで、多様な意匠バリエーションを実現し、品番種類数の削減と工場の省スペース化を可能にするという。

東海理化はこれまで、シートベルトやエンブレムなど、車を使う人々の安心や快適さを支える製品を開発してきた。今回のWFOは、従来のアルミホイールに追加装着することで、ユーザーが自分好みに車をカスタマイズできる製品。これにより、車に乗る様々な人々の満足度向上に貢献するとしている。

東海理化がホイールフルオーナメント(WFO)を開発し、トヨタ『クラウンエステート』新型に世界で初めて採用東海理化がホイールフルオーナメント(WFO)を開発し、トヨタ『クラウンエステート』新型に世界で初めて採用

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る