米国向けHEV電池でトヨタと連携か…ホンダ株価が続伸

ホンダCR-V(北米仕様)
ホンダCR-V(北米仕様)全 1 枚

18日の日経平均株価は前日比448円90銭高の3万7845円42銭と続伸。米国株高、為替円安を背景に、幅広い銘柄に買いが入った。

17日のニューヨークダウは353ドル高の4万1841ドルと続伸。同日発表の小売関連指標が強弱まちまちとなったことで、景気敏感株を中心に買いが入った。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続伸。電気自動車(EV)のテスラは4.79%安。

外国為替市場で円相場は1ドル=149円台に軟化。自動車株は全面高となった。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、約3000点の部品を刷新…マイクロLEDヘッドランプや最新MB.OS搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る