ダイハツ、国内3工場の稼働停止が長期化…中央発條の爆発事故の影響

ダイハツ工業、京都(大山崎)工場
ダイハツ工業、京都(大山崎)工場全 4 枚

ダイハツ工業は3月21日、中央発條の爆発事故による部品供給不足に伴い、国内完成車工場の稼働調整を実施すると発表した。滋賀(竜王)工場、京都(大山崎)工場、本社(池田)工場の3工場が対象となる。

【画像全4枚】

稼働停止期間は4月1日にかけてで、工場によって異なるが最大14日間となる。滋賀工場と京都工場では合計14日間(26直分)、本社工場では合計4日間(4直分)の稼働停止が予定されている。

滋賀工場では、ダイハツ『ロッキー』、トヨタ『ライズ』、スバル『レックス』、ダイハツ『タント』、スバル『シフォン』。京都工場では、トヨタ『プロボックス』、ダイハツ『トール』、トヨタ『ルーミー』、スバル『ジャスティ』、本社工場では、ダイハツ/トヨタ『コペン』を生産している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. EVに生まれ変わるポルシェ『718ボクスター』、最新の姿をスクープ! 最大612psで初のAWDも
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る