15歳から乗れる小型EV、航続75kmのオペル『ロックス』がリニューアル

オペル・ロックス改良新型
オペル・ロックス改良新型全 5 枚

オペルは、シティコミューターEV『ロックス』の改良新型を欧州で発表した。改良新型ロックスは、若者向けの都市型モビリティとして、よりスタイリッシュで個性的なデザインに生まれ変わった。

【画像全5枚】

改良新型ロックスの特徴的な変更点は、オペルの新しいデザイン哲学「デトックス」を反映したエクステリアだ。フロントグリルには、他のオペルモデルと同様に「オペル・ヴィゾール」と呼ばれる黒いパネルが採用された。ボディ下部はライトグレーに、ルーフとホイールは引き続き黒色となり、コントラストの効いたデザインに仕上がっている。

ロックスは欧州の一部市場では15歳から運転可能で、AM免許で運転できる。電動二輪車と比較して、天候や安全性の面で優れているのが特徴だ。最高速度は45km/hで、1回の充電で最大75kmの走行が可能。家庭用コンセントから充電できるため、利便性も高い。

オペル・ロックス改良新型オペル・ロックス改良新型

車内では、若者世代のニーズに応えるためスマートフォン連携機能が強化された。センターコンソールにはスマートフォンホルダーとUSBポートが設置され、「myOpel」アプリへのアクセスが可能になった。また、ステアリングホイールに取り付けられる「MyRocks Switch」を介してBluetoothでスマートフォンと接続できる。

さらに、パノラマルーフが標準装備され、LEDヘッドライトも採用されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る