日本初の車載用ルーターを使ってみた…3月23日の過去記事まとめ

ワイモバイル Car Wi-Fi「404HW」本体
ワイモバイル Car Wi-Fi「404HW」本体全 13 枚

2000年から2015年までの「3月23日」に公開された記事から注目のニュースをピックアップ。ランキング1位は日本初の車載用ルーターでした。2位は行動を走り始めたマツダ『CX-3』、3位は車いすでも運転可能なバイクでした。



ワイモバイルとウィルコム沖縄は、シガーライターソケットに差し込むだけで簡単に車内をWi-Fiスポットに変えられる日本初の車載用ルーター『404HW(Huawei製)』を3月26日より発売する。価格は1万4889円(税込み1万6080円)。今や市街地ならWi-Fiスポットは至る所で受信できるようになったが……。






フルSKYACTIVと魂動デザインを継承した『CX-3』はもちろん、ヘビーデューティーなSUVではない。最低地上高160mm(『アテンザ』160mm、『ヴェゼル』185mm、『CX-5』210mm)からも分かる通り、SUVテイストをフェンダーフレアで表現したアーバンスポーティー4ドアクーペとも言えるキャラクターだ。






「車いすの人もバイクに乗りたい人はいるはず。そんな人のためにバイクを」…。そのような思いで、東京ビッグサイトで開催された「ケアテックス(介護用品・介護施設産業展)2015」に車いす運転型バイクを出展したのは、片山技研(本社・神奈川県座間市)だ。






トヨタは旧型『マークII』の姉妹車だった『チェイサー/クレスタ』をこの6月いっぱいで生産中止する。後継モデルは、従来とは異なる別ブランドの上級パーソナルセダンとして投入されそうだ。






マツダの新型『ロードスター』先行量産車の試乗会において受けた、デザインプレゼンテーションで興味深い内容があった。新型はパッケージング、デザイン、装備…といったあらゆるものが必然から生まれたクルマだが、ヘッドライトの“ある効果”は偶然から生まれたというのだ。






2007年のフランクフルトモーターショーで発表されたスズキ『コンセプト・キザシ』、東京モーターショーで発表された『コンセプト・キザシ2』、そして今回のニューヨークモーターショーで発表されたスポーツセダン、『コンセプト・キザシ3』に共通のデザインキーワードは「ダイナミック・アスリート・イン・モーション」だ。






「第39回東京モーターサイクルショー」(東京モーターサイクルショー12)が23日、東京ビッグサイトで開幕した。会場にはさまざまなオートバイが展示されているが、その中で来場者が仰天したオートバイがあった。あしたばフューネストの『MIROKU(ミロク)』がそれだ。






アーケードゲーム『頭文字D アーケードステージ8 インフィニティ』の全国大会「銀河最強決定戦」が3月22日、都内のセガ羽田1号館で開催された。『頭文字D』は、峠の“走り屋”をテーマにした漫画作品。講談社発行の“ヤングマガジン”に連載開始後、アニメや映画化、そしてゲーム化など様々なメディアミックスが展開され、連載が終了した今も人気の高い作品である。作品に登場するほぼ全てコースや車両が実在することも人気のポイントだ。






3Dオンラインサービス「Second Life」(セカンドライフ)が米企業からプロモーションのあらたな手法として注目を集めているが、話題になった企業の一つに日産自動車がある。新型車『セントラ』と『アルティマ』の可動3DモデルをSecond Life内に用意し、新型車の特徴などに関する情報とあわせて来訪者に提供するという内容で、そのプロモーションのためにSecond Lifeに作られた「クルマの自動販売機」が話題となった企画だ。





日産ディーゼル工業は、茂木試験場の土地・建物を日産自動車に売却することで合意したと発表した。売却額は40億2400万円。日産ディーゼルは、昨年11月に発表した中期経営計画で、栃木県芳賀郡の茂木試験場の売却を打ち出していた。今回、土地32万9722.3平方メートル、建物16物件を含め285物件を40億2400万円で、日産に売却することで合意した。


《高木啓》

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