ダイハツの電動カート「e-SNEAKER」、大阪・関西万博2025で150台を起用

ダイハツの電動カート「e-SNEAKER」
ダイハツの電動カート「e-SNEAKER」全 7 枚

ダイハツ工業は、4月13日から10月13日まで大阪で開催される2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に、電動カート「e-SNEAKER」150台が起用されると発表した。

【画像全7枚】

ダイハツは、未来社会ショーケース事業の一環である「スマートモビリティ万博・パーソナルモビリティ」にブロンズパートナーとして協賛する。ダイハツは、1970年の大阪万博でも会場内の移動手段として電気自動車を提供した実績がある。

今回の大阪・関西万博では、ダイハツは「e-SNEAKER」という電動カートを150台提供する。このカートは、長距離歩行が困難な来場者が快適に場内を周遊できるようサポートすることを目的としている。

ダイハツの電動カート「e-SNEAKER」ダイハツの電動カート「e-SNEAKER」

「e-SNEAKER」は、目線の高いアップライトパッケージとスタイリッシュなデザインが特徴で、乗り降りが楽で同行者との会話も楽しめる。軽量で持ち運びしやすく、充電場所を選ばない脱着式のリチウムイオンバッテリーを搭載している。また、万博をイメージしたエクステリアや安全機能、利便性の高い収納アイテムも装備されている。ボディカラーには、日本の四季や文化を意識したデザインが施されている。

ダイハツは今後も「モノづくり」と「コトづくり」の両輪で、顧客の生活を豊かにするモビリティ社会の実現を目指していく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  5. 『RAV4』60系専用「LED増設ラゲッジランプ」発売、無段階調光&メモリ機能も搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る