夜桜×陸上自衛隊×最後の新京成 3月28-30日

80000形とライトアップされた桜(2023年撮影)
80000形とライトアップされた桜(2023年撮影)全 2 枚

新京成電鉄は3月25日から30日まで、元山(千葉県松戸市)~くぬぎ山(千葉県鎌ケ谷市)間の線路脇にある、陸上自衛隊松戸駐屯地桜並木をライトアップしている。28~30日は自衛隊敷地も開放され、駐屯地内で桜を楽しめる。

【画像全2枚】

桜並木は、陸上自衛隊松戸駐屯地内を横断する線路脇に植栽され、昔から電車の乗客の目を楽しませてきた。2012年からは夜桜も楽しめるように、自衛隊の協力で夕暮れからのライトアップを開始した。ライトアップ期間中の一部日時は自衛隊敷地も開放される。

2025年の桜並木ライトアップ期間は3月25~30日の18~22時、自衛隊敷地開放は28~30日の18~20時。駐屯地にはくぬぎ山駅から徒歩5分の南門から入場できる。敷地内での飲食が可能だ。

なお新京成電鉄は京成電鉄に吸収合併され、4月1日から京成電鉄松戸線になる。新京成としての夜桜企画は今シーズンが最後だ。


《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』生産開始…航続700km超を実現
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る