中国吉利、ベトナム市場に参入…電動車中心に9モデル投入へ

中国のジーリー(吉利)オートがベトナム市場への参入を発表
中国のジーリー(吉利)オートがベトナム市場への参入を発表全 3 枚

中国のジーリー(吉利)オートは、ベトナム市場への参入を発表。同社はブランド立ち上げイベントを開催し、最初のモデルとしてインテリジェントSUV『クールレイ』を披露した。これは、ジーリー・オートのグローバル展開戦略における重要な一歩であり、東南アジアでの存在感を高める狙いがある。

同社は、ベトナムの自動車市場において「マルチエネルギー」戦略を展開する。第2四半期には、フラッグシップの高級SUV『モンジャロ』と次世代の純電気SUVのジーリー『EX5』を投入する予定だ。今後3年間で、従来の内燃機関車(ICE)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、バッテリー電気自動車(BEV)を含む9モデルを投入する計画を明らかにした。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 低迷するEV市場で好調のロールスロイス、早くも2車種目のSUVを開発中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る