角田裕毅、4月の2025年日本GPからオラクル・レッドブル・レーシングのドライバーへの昇格が正式決定

角田裕毅、4月の2025年日本GPからオラクル・レッドブル・レーシングのドライバーへの昇格が正式決定
角田裕毅、4月の2025年日本GPからオラクル・レッドブル・レーシングのドライバーへの昇格が正式決定全 7 枚

オラクル・レッドブル・レーシングが3月27日、2025年の日本GPから角田裕毅がオラクル・レッドブル・レーシングのドライバーを務めることを発表した。同時に、開幕2戦で苦戦していたリアム・ローソンはビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズのドライバーを務めることとなった。

【画像全7枚】

レッドブルグループとしては、オラクル・レッドブル・レーシングおよびビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズを合わせて、F1界の中で4つのシートを持つ大所帯であり、チームはドライバーローテーションを実施することを決定。角田裕毅選手は現在4度の世界チャンピオンに輝いているマックス・フェルスタッペンとコンビを組むことになった。

チーム代表兼CEOのクリスチャン・ホーナーのコメント:「最初の2レースでリアムがRB21で苦戦しているのを見るのは辛かったが、その結果、私たちは早期の切り替えを行う決定を下しました。我々は2025年シーズンを迎えるにあたり、ワールドドライバーズチャンピオンシップを維持し、ワールドコンストラクターズタイトルを奪還するという2つの野望を抱いていた。そのため、これは純粋にスポーツ観点での決断だ。RB21にはやるべきことがたくさんあり、裕毅の経験は現行マシンの開発に大いに役立つだろう。私たちにはリアムを守り、育てる義務があり、このような困難なスタートの後、リアムが経験を積めるよう迅速に行動することが理にかなっていると私たちは考えました。リアムは、よく慣れ親しんだ環境とチームであるビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズでF1のキャリアを続けていきます」

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る