ゼンリンデータコム、EVデータ管理システムの対応端末を拡充…EVシフトを支援

テルトニカ社製:OBD接続端末(FMM003) 
テルトニカ社製:OBD接続端末(FMM003) 全 2 枚

ゼンリンデータコムとAMANEは、電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド車(PHEV)のデータ管理システム「e-mobilog(イーモビログ)」の連携可能な車載器端末ラインナップに、新たに2機種を追加したと発表した。

この追加により、「e-mobilog」はより多くのEVとPHEVに対応し、効率的なフリートマネジメントの実現が可能となる。新たに対応する端末は、テルトニカ社製OBD(FMM003)とモバイルクリエイト社製GPSトラッカー(IM830)の2機種だ。

テルトニカ社製OBDの採用により、対応可能な車種の幅が拡大。これにより、より多くのEVとPHEVを対象とした効率的なフリートマネジメントが実現する。また、OBD接続端末やGPSトラッカーなどの位置情報を用いて、燃料タイプや車種にかかわらずCO2排出量の可視化を実現する予定だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る