ヒョンデのEVがテスラのスーパーチャージャーを利用可能に 米国で4月から

ヒョンデの米国向けEVがテスラの急速充電ネットワーク「スーパーチャージャー」利用可能に
ヒョンデの米国向けEVがテスラの急速充電ネットワーク「スーパーチャージャー」利用可能に全 5 枚

ヒョンデは、米国向けのEVがテスラの急速充電ネットワーク「スーパーチャージャー」を利用できるようになると発表した。CCSポートを搭載したヒョンデ車向けに、ヒョンデはアダプターを無償で配布する。

【画像全5枚】

この取り組みでヒョンデのEVは、全米に2万基あるテスラのスーパーチャージャーに接続できるようになる。テスラのスーパーチャージャーはNACS(North American Charging Standard、北米充電規格)ポートを採用している。

対象となるEVは、現行の『コナ・エレクトリック』、『アイオニック5』、『アイオニック6』など、CCS(Combined Charging System)ポートを搭載したモデルだ。1月31日までに購入した所有者に、4月7日の週から順次メールで申請方法を通知する。

ヒョンデが独自に開発したこのDC急速充電アダプターは、同社の高電圧プラットフォーム「e-GMP」を含むバッテリー電気自動車向けに設計された。この取り組みにより、ヒョンデ車が利用できるDC急速充電ステーションの数がほぼ倍増する。

ヒョンデは、2025年モデルのアイオニック5や今後のモデルにNACSポート標準搭載する方針だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る