ホンダ、新型シティハッチバックにスポーティな限定車発表…バンコクモーターショー2025

ホンダ『シティハッチバック』の限定車「DRIVAL」(バンコクモーターショー2025)
ホンダ『シティハッチバック』の限定車「DRIVAL」(バンコクモーターショー2025)全 3 枚

ホンダは、タイで開幕した「バンコクモーターショー2025」において、新型『シティハッチバック』の限定車「DRIVAL」を発表した。現地ベース価格は82万9000バーツ(約366万円)で、販売台数は1000台限定となっている。

新モデルは、スポーティな外観デザインが特徴だ。フロントとリアのアンダースポイラー、フロントセンターガーニッシュ、フォグランプガーニッシュ、リアバンパーガーニッシュなどが装備される。また、ルーフが黒く塗装され、「DRIVAL」の専用ロゴが後部に配置されている。

ホンダ『シティハッチバック』の限定車「DRIVAL」(バンコクモーターショー2025)ホンダ『シティハッチバック』の限定車「DRIVAL」(バンコクモーターショー2025)

ボディカラーは、プラチナホワイト・パールに黒い屋根を組み合わせた2トーンカラーが用意されている。

ホンダは、スポーティなデザインのDRIVALで、タイの若年層や都市部の顧客の獲得を狙っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  4. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
  5. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る