モーターサイクルショー期間、注目度1位はヤマハ『ファッジオ』…3月の二輪車記事まとめ

ヤマハがサプライズ公開した125ccスクーター『Fazzio(ファッジオ)』(大阪モーターサイクルショー2025)
ヤマハがサプライズ公開した125ccスクーター『Fazzio(ファッジオ)』(大阪モーターサイクルショー2025)全 10 枚

2025年3月の2輪新型車、グッズ、イベントなどに関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。最も注目を集めたのはヤマハ125ccスクーター『ファッジオ』で、大人気の海外モデルが日本上陸を準備している。第2位には『CB1000F コンセプト』が続くなど、3月のまとめは大阪、東京モーターサイクルショーの振り返りのようになった。



ヤマハ発動機は、21日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2025」で新型の125cc原付2種スクーター『Fazzio(ファッジオ)』をサプライズ初公開した。現時点では「市販予定車」としての参考出品だが、2025年秋以降に発売予定だとしている。








ホンダは21日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2025」で、往年の「CB-F」を現代に蘇らせた『CB1000F コンセプト』を世界初公開。「近い将来」の発売に向けて、現在開発が進められていると発表した。






ハーレーダビッドソンは、同社史上最強のパフォーマンスを誇る新型『CVO Road Glide RR』を米国で発表した。同モデルは同社の122年の歴史の中で最もパワフルで動的な量産バイクとなる。SNS上では「やべぇの出したな」、「全てが化け物」、「正直言って割と欲しい(笑)」など話題になっている。








ヨンヒャク第3の選択肢にありかも中国勢の躍進が「東京モーターサイクルショー2025」でも感じられた。大きく構えたQJMOTOR JAPAN(QJモータージャパン/福岡県福岡市)のブースにて、バイクファンが熱視線を送っているのは、並列4気筒400ccエンジンを搭載したスーパースポーツ『SRK400RS』だ。






ホンダは、60年以上にわたり日本の「配達」を支えてきた50cc・原付一種の『スーパーカブ』を10月に生産終了する。これに代わる「原付免許で乗れるカブ」への要望が高まる中、ホンダは「新基準原付」に適合したカブの販売を決定。21日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2025」で110ccの『スーパーカブ110 Lite』を初公開した。






正体不明を装うが即身バレ!?「大阪モーターサイクルショー2025」のヤマハブースのど真ん中に、正体不明のオフロードモデルが展示されていたことで、来場者やSNSでざわついている。






モーターサイクルショーの見どころは、バイクそのものはもちろん最新の関連用品も見逃せない。特に「スマートモニター」は次々に新作が出るから、絶えずアンテナを張って情報をキャッチしておかないと、すぐに取り残されてしまう。






「こいつ…被れるぞ」と思わず名台詞をパロディしたくなるようなヘルメットが登場した。「大阪モーターサイクルショー2025」でSHOEIは、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とのコラボヘルメットを公開した。ガンダムやザクなど人気のMS(モビルスーツ)をモチーフにしており、7月に3種、9月に3種の発売を予定している。






ヤマハ発動機販売は13日、直列3気筒エンジンを搭載するスポーツヘリテージモデル『XSR900 ABS』の2025年モデルを発表した。






ヤマハ発動機販売は、レース直系のスーパースポーツモデルで、YZF-Rシリーズのフラッグシップである『YZF-R1M ABS』『YZF-R1 ABS』の2025年モデルを発売すると発表した。R1Mが3月31日、R1が5月30日の発売となる。価格はR1Mが328万9000円、R1が253万円となっている。


《大矢根洋》

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