ステランティスの米国販売台数12%減、ジープは2%増と堅調…2025年第1四半期

ジープ・コンパスの2025年モデル
ジープ・コンパスの2025年モデル全 4 枚

ステランティスは、2025年第1四半期(1~3月)の米国における新車販売台数の結果を発表した。総販売台数は29万3225台となり、前年同期比12%減少した。

一方で、ジープとラムブランドの販売は好調を維持し、成長を遂げている。

ステランティスの米国販売責任者のジェフ・コモール氏は、「1月以降、市場シェアが毎月連続して拡大しており、販売も好調。昨年末に導入した適切な価格設定と販売促進策により、ジープとラムの両ブランドは3月に今年最高の販売を記録した」とコメントした。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. 価格は214.5万円から、BYDの軽EV『ラッコ』正式発売…補助金適用で200万円以下に
  4. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  5. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る