ブリヂストン、月面探査車用タイヤの軽量化モデルを米国で展示

軽量化を重視したモデル
軽量化を重視したモデル全 17 枚

ブリヂストンは、4月7日から10日まで米国コロラドスプリングス市で開催される米国最大の宇宙関連シンポジウム「第40回 Space Symposium」に出展する。JAXAが運営する日本パビリオン「Japan's Space Industry」において、同社の月面探査車用タイヤの最新技術を紹介する。

ブリヂストンは2019年から月面探査車用タイヤの研究開発に取り組んでいる。今回のシンポジウムでは、2024年に発表した第2世代のタイヤをベースに、中小型月面探査車向けに軽量化を進めたコンセプトモデルを展示する。展示予定のコンセプトモデルは、軽量化を重視したものと、軽量化と走行性能のバランスを取ったものの2種類。


《高木啓》

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