『GRヤリス』『GRカローラ』をブーストアップ! HKSからパワーエディターR車種別ハーネス発売

HKSから『GRヤリス』『GRカローラ』用パワーエディターR車種別ハーネス発売
HKSから『GRヤリス』『GRカローラ』用パワーエディターR車種別ハーネス発売全 4 枚

HKSが販売中の車種を問わない汎用モデルの新型「パワーエディターR」が使用できる車種別ハーネスに、トヨタ『GRヤリス』(Gen2)、『GRカローラ』の適合が追加。税込み価格は5万2800円。

【画像全4枚】

パワーエディターRはターボ車のブーストアップができる電子パーツ。車両に適合するハーネスを接続し、セッティングしたデータを本製品に書込むことでブーストアップが行える。

パワーエディターRでは回転信号にくわえ車速信号やスロットル信号も使用することができるので、各ギア毎やスロットル開度毎に最適な補正値で制御することが可能となる。

HKSから『GRヤリス』『GRカローラ』用パワーエディターR車種別ハーネス発売HKSから『GRヤリス』『GRカローラ』用パワーエディターR車種別ハーネス発売

無償でダウンロードできるPC用ソフト「Easy Writer for Power Editor R」を使用して、ユーザオリジナルのカスタムデータの作成も可能。車両の個体差に合わせ
た詳細なセッティングが行える。

なお同梱の復帰コネクタを使用すれば、装着・配線後でも簡単にノーマル状態に戻すことができる。

今回発売されたのはGRヤリスGen2(GXPA16 2024年3月~)、GRカローラ(GZEA14H 2022年10月~、2025年3月モデル未確認)専用の車種別ハーネス。いずれも車両のセンサハーネスに割込み接続することで、パワーエディターRを使用したブーストアップが可能となる。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る