日本通運、AIを活用したD2C向け出荷予測サービス開始…在庫管理を支援

DCXによる出荷予測サービスの概要
DCXによる出荷予測サービスの概要全 1 枚

日本通運は、D2C(Direct to Consumer)向け物流Webアプリ「DCX(デジタル・コマース・トランスフォーメーション)」において、AIを活用した出荷予測サービスを新たにリリースした。

このサービスは、ECサイトの運営や取引先への円滑な納品に不可欠な適切な在庫管理を支援するもの。従来の管理方法では、長年の経験と勘による属人的な作業が多く、正確性や効率性に課題があった。

新サービスでは、蓄積された過去の出荷データを基に、AIを活用してアイテムごとの月別出荷数量を短時間で予測することが可能となる。最長3ヶ月先までの出荷数量を、上限から下限までの3パターンで予測できる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る