マセラティ『GT2ストラダーレ』、GT世界選手権ヨーロッパのセーフティカーに

マセラティ『GT2ストラダーレ』と『MC20』がGT世界選手権ヨーロッパのセーフティカとリーディングカーに
マセラティ『GT2ストラダーレ』と『MC20』がGT世界選手権ヨーロッパのセーフティカとリーディングカーに全 4 枚

マセラティはSROモータースポーツグループとの新契約に基づき、2025年のGT世界選手権ヨーロッパシリーズにおいて、公式セーフティカーとリーディングカーに起用されることを発表、12日の開幕戦でデビューを果たした。

セーフティカーの『GT2ストラダーレ』とリーディングカーの『MC20』

セーフティカーの重要な役割を担うのは、マセラティ『GT2ストラダーレ』だ。「GT2」レースカーの市販版で、V6ネットゥーノエンジンから大きなパワーを引き出し、0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は324km/hに達する。

GT2ストラダーレは洗練された「ネロパステッロ」カラーで仕上げられ、今シーズンからGT世界選手権ヨーロッパに加わる。

マセラティ『GT2ストラダーレ』と『MC20』がGT世界選手権ヨーロッパのセーフティカとリーディングカーにマセラティ『GT2ストラダーレ』と『MC20』がGT世界選手権ヨーロッパのセーフティカとリーディングカーに

一方、2025年のリーディングカーには、マセラティ『MC20』が選ばれた。8速デュアルクラッチトランスミッションと、クリーンで革新的なエアロダイナミクスを特徴とし、目を引く「ビアンコパステッロ」カラーで塗装される。

2025年のGT世界選手権ヨーロッパでマセラティはセーフティカーとリーディングカーだけでなく、GT2ヨーロッパのPro-AmクラスとAmクラスにエントリーしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る