三菱自動車、インドネシアでマングローブ林再生事業を開始へ

事業対象地域の様子
事業対象地域の様子全 5 枚

国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)と三菱自動車工業は、5月よりインドネシアにおいてマングローブ林再生事業を開始すると発表した。

この事業は、ジャワ海に面する北ジャカルタ市で実施される。同地域は大・中規模工業が集積し、水汚染が課題となっている。今後5年間で約3万2000本の苗木を住民と共に植林し、CO2削減や沿岸部の浄水、陸海の生態系保護など地球環境・生物多様性保護を目指す。さらに、防波とヒートアイランド効果抑制による地域防災の強化も期待されている。

4月には、小学校屋外学習センターが完成している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る